新島愛一朗ブログ                励ましサロン 役者のシンプルで幸福な生き方 

死ぬまで役者。                                     あの世でも役者。シンプルです。                 ささやかながら        幸福です。                                                                   風のように太陽のように自然体です。

アレン リンドバーグ著、海からの贈り物と、歴史と焼肉。(長文)

女の人におすすめの本といえば、これかな。

女の人が本当に自分の顔で自由に生きれるのは中年から、、というくだりなどや、恋愛も時とともに、お互いに熟成させるもの、いいかえれば、関係性は、変化するのがあたりまえ、とか、昔の本だけど、今でも示唆にとむ。 

この本がきっかけで、離婚を決意したのという女の人を知っているが、いっけん、天然ぽくて、ぶっとんでいるようだが話すととても頭がよくて話題も豊富、人間的にも優しく深くて、とてもチャーミング。信頼のおける大人の女性だ。潔く、かつ純情に、朗らかに自分らしく生きる女性は誰からみても魅力があり惹きつけられるものだ。

これから、読んでみたい本は、たくさんあるが、アメリカのトインビー博士は、歴史の大家で、歴史を読む必要性を、大局観がもてることとも言っていた。複雑で、判断が難しい案件を、どうするのか、、という時、短期だけでも短期中期だけでも長期だけで判断するのでもなく、その全てをまるで大鷲が空高くから把握するように俯瞰(ふかん)して、判断するということが、歴史から学べるもののひとつだ。
また逆に歴史の人物を、たとえば、
明智光秀など、どのように、みるか、、大局観にたってみて、それから短期スパンの眼差し、思想だけでみて、、というふうに、、歴史観というものは結局人間観も磨いてくれるだろう。

およそ、表現は、それを表現した人の思想というか、体質的感覚、生理的なもの、生死観のうえでの判断の集大成だから、ひらたくいえば、宗教観を、読み解くのが先決。依存か、魂の自由か、独善か、傲慢か。そんな隠された内部を読み解くのに、必要不可欠なもの、、。
たとえば
何も信じない、自分の力で、、、という人も、そういう自分を信じて生きていて、いわば自分経を唱えているわけだから、えてして、判断には、傲慢さや独善(ひとりよがり)の失敗もつきまとうもの。とか。

本に限らず、雑誌でも、芝居でも、
そんなことをふまえて、深くたのしみたいもの。

読書などしないようにみえるかもしれないですが。。。そもそも脚本、大好物です。

食わず嫌いの本のジャンルも読んでこそ、わかるもの。本を選ぶ基準は、、なんとなく、な、、本からかもしだされている透明感とでもいおうか。いや、ほんま。


また本の虫が、、、、。ああ、もちろん台本がいい。。



松平健さんの舞台が終わったばかりですが、、、芝居の虫が、、、、、どんどんでかなっとりま。



二月、座長公演を延期にさせていただいたのですが、頭は、妄想と空想の大パノラマ劇場。上演中。


えらい話が脱線。こないだも、そういえば、寿司食べるはずが、脱線して、思う存分焼肉食べました!!!


ブーメランと言葉、こだまと未来。

誰だったかな、昔の作家さんの言葉。

一にテンション、二にテンション、三、四、がなくて、五にテンション、だけど、さわりばかりじゃ、あきるんだよ、、と。

盛り上げよう、楽しまそうとしていても、さわりの、テンションばかりで内容がなく、あっというまそれだけで終わったら、飽きるよね。 

ああ、誰だったろう、同じ作家さんで、、、、一番最後までかかって、一番いいものをかくように。

そして最後は、誰にも似ないように、、。と。

素晴らしい格言。そうだ、いながきたるほさんだ。

誰か、先輩だったかが、教えてくれた言葉達。

言葉は、凄いね。

怖いね。力があるね。言霊というぐらいだから、、。
こだまみたいに、人にいうたこと、したことも、良くも悪くも全て、まわりまわって、必ず自分のところに帰るとしたら、

それはええ、よかったわ楽しみやという人と、、ええ、、絶句!!!!という人と、、いるだろう。

腹で思った事も、まわりまわって、同じように戻ってくるのだとすれば。


おおおおお、、、。


して、かような事が起こるにも、全てに意味や意義をみいだして、より価値のあるものに、昇華せしめることこそ、まことの味のある生き方というものよのう、、。と、こんな台詞は、誰の台詞だろうな。くだけた聖徳太子とか??

人間、みんなそれぞれに不器用。

そんなわけで、、、。人生のブーメラン現象が不条理のわけのひとつなら、

不条理も自分の一断面。未来にむかって素敵なブーメランを投げたい。。なにもなくても、未来の自分に投げかける言葉は、とびきりええもんを。

なんてことで、つらつら、未来図描いていたら、テレビ録画しすぎて、お気に入りの映画を消してしもたよ!!!


絶品お芝居は、魂の栄養。新国劇そして劇団若獅子。

たとえば、良いものには、古い新しいはないということを、知って欲しい。

良いもは、常に新しいのだから。


芝居の神様といわれた島田正吾さんのことを知らない、新国劇を知らない、芝居好きの人に知って欲しい。


言葉では
言い尽くせない、素敵な人達がいた、、。

音楽でも、ルーツの素晴らしさは、時を超える。
というよりも、、何度もしつこいですが
良いものには、古い新しいというものはない。良いものは、常に新しいのだから。


新国劇を知らない人に劇団若獅子をみにきて欲しい。

時代劇をみない人にも、知って欲しい。

たとえば
日本髪や化粧、着物、
季節のきまりごとや、和菓子や、現代からみても、発想は秀逸で垢抜けていて、
日本の粋文化が生き生きしていて、魅力深いのと、


同じ世界が
ありますから!!

しつこく、良いものは常に新しいと、
ずーーーーと食事中も考え事してたら、お鍋のポン酢に間違えて、ビール、いれてしまったやん、、。



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